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従業員負担の雇用保険料の計算方法は?
雇用保険料は、賃金及び賞与を支払う都度、支払額に応じた金額を給与から控除することになります。
計算式=賃金(総支給額)×保険料率
この場合非課税通勤手当も含めて計算することに注意して下さい。
非課税通勤手当は税法上の取扱いと労働保険・社会保険上の取扱いが異なります。
雇用保険料の計算事例を紹介します。
例 A会社(一般の事業所)
10月分給与(9/21ー10/20分) 10/25日支給
基本給20万円、諸手当3万円、通勤手当2万円
雇用保険料の対象には、通手当ても含まれますので、250,000円が計算単価になります。また、一般の事業所の場合の本人負担分は0.6%です。
よって、250,000円×0.6%=1,500円が雇用保険料の本人負担となるので、1,500円を10/25日支給分より控除することになります。
建設業の場合は、250,000円×0.7%=1,750円となります。
このページは、2008年1月18日の記事です。
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