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労働保険料徴収・納付の仕組み

雇用保険料を毎月の給与から控除していますが、保険料徴収・納付の仕組みは?

労働保険は、労災保険と雇用保険から成り立っています。

保険料の申告・納付についても労災保険と雇用保険をセットで行うのが通常です。

具体的には、当該年度に概算で申告・納付し翌年度に確定精算する仕組みとなっています。つまり、前年度の確定保険料と当年度の概算保険料を併せて申告・納付することになります。

年1回の申告時に前年度の保険料を清算し、確定保険料として納付するとともに、前年度の実績に基づき、今後1年分の保険料を概算保険料として納付します。

雇用保険料は、毎月の給与から控除しますが、実際に保険料を国に納付するのは年1回です。(ただし、延納という制度を利用することにより最大年3回に分割して送付することが可能です。)

保険料の申告(年度更新)は、毎年4月1日から5月20日までの間に行うことになります。5月20日は申告書の提出と保険料納付の期限となります。


このページは、2008年1月28日の記事です。

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